KAWS TOKYO FIRST
KAWS TOKYO FIRST すごい人気なのね。日本にも縁があるみたいです。入場料もそれなりです。 ポップカルチャーではあるんですけど、よくよく見ると・・・ この✕が彼のキャラなのね。何に対して✕なのか? これもなかなか辛辣じゃないでしょうか。アトムがポケモン(ピチュー)の内蔵を取り出してます... 続きをみる
KAWS TOKYO FIRST すごい人気なのね。日本にも縁があるみたいです。入場料もそれなりです。 ポップカルチャーではあるんですけど、よくよく見ると・・・ この✕が彼のキャラなのね。何に対して✕なのか? これもなかなか辛辣じゃないでしょうか。アトムがポケモン(ピチュー)の内蔵を取り出してます... 続きをみる
これは驚きました。本当に驚きました。 たまたま六本木を歩いてたらギャラリーがたくさん集まる面白いビルがあって、そこで見つけたOTA FINE ARTSです。 メインは草間彌生さんの作品。 1980年頃に描かれたこの作品は、まだ水玉模様ではありません。 そして・・・ 一連の猫作品は竹川宣彰さんの作品... 続きをみる
少し前ですけど、六本木のミュージアムショップ横でFACEの個展やってました。 その名も「NORTRAIT」 ここに描かれているポートレートは誰かであって誰かではない。 添えられた装飾も意味があるのかもしれないが、意味がないのかもしれない。 固定概念の先に創造はない。 ただ一つ確かなことは僕は&ld... 続きをみる
映画を見て感動した後、さいたま新都心の広いモールを散歩。 目新しい店はほとんどない。どこかで見たことのある店ばかり。コロナでカンタベリーとかキーンの専門店があるのはいいけどね。 買い物していて店員さんが寄ってきてあれこれ声をかけてくださるのはありがたいが、正直言うとうざい。ブルックス・ブラザースの... 続きをみる
面白かったなぁ。 大昔、最初の子供が生まれた頃に上司に報告したら、子供の話題ではなく「奥さん大事にしろよ。」と言われて驚いた。子供は勝手に育つけど、奥さんは24時間子供を守らないといけないから、奥さんを大事にすればいいんだ、みたいなことを言われたんですよ。だから奥さんを大事にしたつもりだったんです... 続きをみる
映画『孤狼の血 LEVEL2』本予告①/8月20日(金)公開 驚きましたね。『孤狼の血 LEVEL2』。町山智浩さんは「東映映画へのオマージュ」だと言ってます。確かに、東映のロゴが出てくればなんとなく我々世代はヤクザ映画を連想します。 記念としてカード配ってました。カードってカイジュウとかゲームや... 続きをみる
天王洲アイルでバンクシーを見たあと、浜松町まで戻ってランチにすることにしました。 あまり駅周辺にお店がないのね。ワールド・トレード・センターが改築中というのも理由なのでしょうか。モノレールがどうも伸延するらしく、久々に来た浜松町駅周辺は騒々しかったですね。 結局インド料理を食べることにしました。 ... 続きをみる
『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』 THE SUICIDE SQUAD Trailer (2021) Suicide Squad 2 Movie 素晴らしかった。 とにかくマーゴット・ロビーさんの活躍が素晴らしいんですよ。Thats all.ですよもう。 この... 続きをみる
夏休みの信越線で、各駅停車で移動するといろいろ楽しい風景が目に入るんですね。 たとえば浦佐の駅に田中角栄さんの銅像があるとかね。 そして長岡に向かい途中、なんとも初々しいカップルが電車に乗ってくるのね。 二人は寄り添うでもなく、離れるでもなく、手を繋ぐでもなく、まだ中学生だろうなぁ。 長岡で降りた... 続きをみる
先に電車旅ルートを示しますと、 新潟 → 長岡 → 水上 → 新前橋 → 高崎 → 大宮 → 春日部 となります。ざっくり6時間から7時間。 新潟駅でお土産を買いました。 利き酒をすることができるぽんしゅ館というのがあるんですよね。 わた... 続きをみる
ときどき事前に言ってますけど、このブログはしょうもないブログなので、決して最後まで読まないようにお願いします。ホントしょうもないですよ。不愉快になりますからね。 はい、 ということで久々の読書感想文。 ブラッドベリの小説を初めて読みました。オーウェルの『1984年』にも重なるデストピアを描きます。... 続きをみる
前日の夜から土砂降りの雨だったので、三日目の新潟は何も予定は入れませんでした。 あまり観光するところもなく、寺泊まで出るかなどとも考えましたが、何しろ車を運転したくないのでアクセスがよくありません。 さて市内を散策しようと古町を目指しますが、バスに乗って出かけることはせず、敢えて長い距離を歩きます... 続きをみる
前日夜の立ち食いで気分を害したので、三日目の新潟は気分を変えて行きましょう! 天気がよくない予報だったので、ほかの予定をキャンセルして市内を歩くことにしました。 目指すは古町です。 その前に、 まずはホテルで腹ごしらえ。 バイキングですが、手を消毒して手袋をするんです。 タレカツとのっぺは絶品です... 続きをみる
ここで未練がましく佐渡島の宿根木のネタをもう少し。 写真も残ってるしね。 この清九郎の家、入場料300円。 築200年の歴史を誇るこの家は、石塚清九郎という人が買い取ってこのように公開することにした家だそうです。 もともとは廻船業で財を成した豪商が持ち主だったらしい。 柿渋を塗った床は光沢を放ち、... 続きをみる
佐渡に着いて早速レンタカーを借りました。 そしてあてもなくドライブ。最初、金山に行こうとも思ったのですが、途中にあったトキの森公園に寄りました。天候は悪くて土砂降り。 郵便ポストもトキのイメージね。 子供連れのお客さんが多いのね。夏休みだから。 まずは絶滅寸前だったトキ(朱鷺)のことについて学びま... 続きをみる
歩いて歩いておなか空いてしまいました。 で、美術館に隣接する物産展にあるレストランで食事することにしました。 わたくしが食べたのはのっぺそば。新潟の名産グルメですね。ダーリンはこれ。 ざるうどんね。これいずれもすっごいボリュームでした。量がすごかった。 物産展の天井からはこの吊るし雛がすごい迫力で... 続きをみる
まつだいの駅から十日町駅まで戻ります。 それで駅から10分ぐらい歩いたところに素晴らしい美術館があります。 すごいです。中央が吹き抜けになって空と大地と水が一体化します。 これよく見ると、水に写っている(ように見える)建物は、水の下に描かれた絵画なんです。 水に写った(ように見える)雲と空の雲が違... 続きをみる
興奮しましたね。パビリオン・トウキョウ。 まずは草間彌生さんのアイデア。瀬戸内海の有名な南瓜が台風で破壊されたと聞いて心を痛めますが、今回は全く違いコンセプト。 ここではまず予約を求められます。無料です。そして予約時間きっかりに入場が許されて、ひとりひとりにシールが渡されます。草間彌生さんのキャラ... 続きをみる
映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』予告映像 前の勤め先の方から推薦されてあわてて上野の映画館まで見に行きました。青春映画。 『サイダーのように言葉が湧き上がる』 若い二人の夏休みの出来事なんですけど、彼女はマスク、彼はヘッドフォンをしています。この見えない部分がドラマの軸になっていくんです。... 続きをみる
チケットを間違えて鑑賞できなかったマーク・マンダースの作品がまだ残っていました。 これはすごいですね。すごいとしか言いようがない。 なにかとてつもないものを見ているような、いつか見たことがあるような、そんな不思議な空間です。 オランダ人の彼が提示するのは”不在”という概念の... 続きをみる
GENKYO横尾忠則 横尾忠則さんをここまで真正面から鑑賞したことがなかった。驚いた。 大きくいうと、驚いたことが3つぐらいあって、 1、変化の激しさ 2、多面性と多重性 3、衰えぬ創造意欲 となる。 ある暑い日に、地元のホテルで朝食を食べてとぼとぼ清澄白河まで出かける。暑い。 定刻に入場すると、... 続きをみる
天王洲橋にできた新しい倉庫に三嶋喜美代さんの作品が展示されていると聞いて、日比谷で映画を見たあと行くことにした。暑い日だった。 有楽町の駅前は五輪開催で戒厳令のようだ。JRで品川駅まで移動。 久しぶりの品川駅。原美術館に寄って以来だろうか。駅前のバスに乗って5分ぐらいだろうか。天王洲橋のバス停の前... 続きをみる
NEVER RARELY SOMETIMES ALWAYS - Official Trailer [HD] - At Home On Demand April 3 日本語タイトル『17歳の瞳に映る世界』 女性監督のエリザ・ヒットマンによる、現実社会の深層に迫るすごい映画です。 冒頭に主人公のオータ... 続きをみる
3分でわかるマン・レイ(人から分かる3分美術史114) マン・レイを見に渋谷まで。Bunkamura ザ・ミュージアムで開催された『マン・レイと女たち』。酷暑の渋谷を朝から歩きます。五輪開催間際の7月下旬でしたけど、それにしても渋谷って人が多いね。 マン・レイ。本名エマニュエル・ラドニンスキーはア... 続きをみる
久しぶりにここの焼肉を食べることにする。時々寄る煮込みのじもんと兄弟店、というか親子店だ。こっちが親であっちが子。とにかく地元では人気の店で、いつもなら予約がないとなかなか入れない。が、この日は何度目かの緊急事態宣言明けか何かの日(もうなんの日だったか忘れたよ。)で、夕方5時の開店間際に行ったらた... 続きをみる
『未来のミライ』から3年、細田守監督の新作『竜とそばかすの姫』を浦和で鑑賞。 『サマーウォーズ』以来のネット世界を扱う映画ということもあって、期待も大きい。その期待に十分こたえてくれた映画でした。とてもよかった。 BELLE (2021) - 70 Second Trailer [HQ] 予告編で... 続きをみる
「ボイス+パレルモ」を見たあと、同じ美術館の常設展も覗くことにする。 これがなかなか充実していて、よかったね。「2021 MOMASコレクション」 これはフジタですね。 この力強い作品は白髪一雄。『青波』です。 荒川修作の作品なども並び、それなりに見応えのあるものでした。 じっくり楽しむといいです... 続きをみる
美術館帰りに浦和まで出て食事をしようということになりまして、パルコがいいかとも思ったんですが、反対側の繁華街をさまよって、思いつきで入ったお店が天天香でした。 テンテンシャンと読むそうです。ここにも書いてあるとおり、こちらのシェフは中国公認の「特一級料理人」として名のある方のようで、いろいろな集ま... 続きをみる
今日もほとんどしょうもない話題です。 伊集院静さんの大人の流儀シリーズの10冊目だそうです。 実家の義母からお借りしました。 はっきりいって取り立てて面白い本ではありません。 作家というよりも、人物伊集院静の独り言です。 ただ、タイトルのあるようなテーマだけでなく、老いに入ると自らの病や知人友人、... 続きをみる
衝撃的だ。 浅草で140年「ちんや」閉店へ 「密」コロナであだに 6代目店主の住吉史彦さん(55)は「すきやきとは元来、人との距離が縮まり密になるもの。そこが素晴らしさだったのに、コロナ禍では仇(あだ)となった」と残念がる。 朝日新聞 7月12日 つい先ごろ、孫を連れだって「ちんや亭」に行ったばか... 続きをみる
復活! 午前十時の映画祭11 おめでとうございます! 一旦終了を宣言した午前十時の映画祭が復活しましたね。相当なお金がかかるそうです。大変です。それでも復活した理由がわかります。 もしやと思って予め席を予約しておいた良かったのですが、なんと土曜日の午前9時15分の劇場(日本橋)はなんとなんと満席で... 続きをみる
知り人ぞ知る、有楽町のカレーうどん屋さんです。いわゆるガード下。 有楽町の駅を軸にこの辺は銀座や日比谷や築地のほうまで充実してますね。新橋まで歩いてもいい。 特にこのガード下はいいんですけど、カレーうどん屋さんはいつも通り過ぎるだけで食べたことがなかったんです。 おじさんが暑い中マスクして一人でや... 続きをみる
PROMISING YOUNG WOMAN Trailer (2020) Carey Mulligan Movie 幅広い活躍をするキャリー・マリガンが主演の映画となると、見ないわけにはいかない。先行上映の日比谷で平日夜に鑑賞しました。素晴らしかった! 思えば、彼女を初めて見たのは『ドライヴ』だっ... 続きをみる
目黒から渋谷を経由して浅草に向かう途中、渋谷のスクランブルスクエアに寄りました。 有名ブランドが並び圧倒的なトレンドビルですね。すごいです。お客さんの層も厚そうだし。すごい。やっぱり渋谷はすごい。 エスカレーターでどんどん上ります。あまりご縁のなさそうなフロアを素通りしてどんどん上へ上へ。 すると... 続きをみる
東京都庭園美術館、この美しい空間は東京に帰ってきて2度め。去年も7月に行きましたね。あれは暑い日だった。 それにしても美しい庭園と美しい建物。そのモダンなデザインが見事です。 エントランスの置物は去年と違うんじゃないかな? 途中、休憩できる椅子が並ぶ場所から見る景色も美しい。うとうとしちゃいます。... 続きをみる
雨の六本木を離れて、恵比寿経由で目黒まで出る。そして東京都庭園美術館で『ルネ・ラリック』を鑑賞。ラリックのことは全くジャンル外で何も知りませんでした。20世紀に活躍したフランスのガラス工芸家です。 当然ながらこういう企画が生まれるのは、日本との縁が多少ともあるからで、どうも皇族がフランス滞在中に縁... 続きをみる
いつかは読もうと思っていた本をやっと手にしました。 ジョージ・オーウェルの代表作『Nightenn Eighty-Four』 読もうとしたきっかけのひとつは『ワンダーウーマン1984』。この映画の1984は、現実の1984年でアメリカだけでなく日本も含めたバブルが今もその傷跡(極端な格差)を残して... 続きをみる
国立新美術館で開かれている『ファッション イン ジャパン』 興味半分だったがとても満足できる企画だった。もう少し時間をかけても良かったかもしれません。とにかく素晴らしかった。感動しました。 別のブログでくどいことを書いてますので、もし多少でもご興味のある方は、そちらをお読みいただければありがたいで... 続きをみる
六本木に朝早くついてそばやで朝食を食べていると、中年男性と若めの女性がカウンターで話しをしている。いまは感染症対策の宣言が止めを刺されたような時代だ。それなのにこの2人を見ていると時代錯誤を認めつつも懐かしい思いがしてくる。六本木は今も昔も住む場所から決して近くない。それなのに遅い時間にここへ出没... 続きをみる
英語のタイトルは”Peter Rabbit 2: The Runaway” 日本語タイトルの狙いはわかりませんが、個人的にこれは「アリ」だと思います。 バーナバスはいったい誰なんだ?というのがこの映画の主題です。 晴れた六本木に朝9時から映画を見るため、早起きして移動します... 続きをみる
駅前の通りを少し行ったお寿司屋さん。すし久に。 3月以来ですからね。これが二度目です。きれなお店です。 お通しです。しらすを薄くおせんべいのように揚げたんでしょうかね、とても美味しい。 光りものはダーリンさんのオーダー。 わたくしはウーロン茶に合わせて適当に握ってもらいました。 カウンターの向こう... 続きをみる
建築家・隈研吾氏の個展 隈研吾さんの展示を鑑賞しました。 これはもう建築というよりはアートですね。建築物という概念を超えたインスタレーションなどは現代美術と変わりありません。しかし建築が都市と関係していることを思えば、アートが都市と一体化してゆくダイナミズムを目の当たりにします。 例えば長岡市のア... 続きをみる
神楽坂のMizma Art Galleryの『オーライ展』に向かいます。会田誠さんのアマビエを見に。 僕は去年オープンした所沢角川ミュージアムのために描いたアマビエの絵と、今夏都内某屋外で見せる高さ8メートルの立体作品の一部パーツを展示します。(ちなみにミヅマの次回は7月7日から僕の個展です。) ... 続きをみる
今は亡き本田美奈子さんの熱唱です。この曲、知られざるジョン・ニュートンという人物が『アメージング・グレース』の作詞家と言われますが詳細は不明だそうです。ジョン・ニュートンは奴隷商人でしたが、航行中の船が転覆しそうになったとき神に祈ったことで救われたことがこの曲のきっかけになったとか。その後彼は牧師... 続きをみる
森美術館「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」 アーチストがいずれも本能的にこれらの作品を生み出す理由も示される。 この巨大なキャンバスに展開される彼女の脳裏に存在するもの。それは惨めな思いで土にかえった人々の思い。それを表面的にはまるでわからないように描いている。... 続きをみる